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天王寺動物園のホッキョクグマ「ホウちゃん」新しい獣舎建設中

(Houchan the Polar Bear, female 4 years old, Tennouji Zoo, 2025.03.05)
あいにくの雨でしたが、ホウちゃん(メス/4歳)は天候に左右されることなく元気いっぱいに楽しんでいました。2020年11月25日に、大阪天王寺動物園で生まれのホウちゃんは現在4歳。両親のゴーゴ(父)とイッちゃん(母)は横浜動物園ズーラシアに在籍しており、すでに親離れして単独で暮らしています。
昨年(2024年)11月18日には両親に1頭の赤ちゃんが誕生しており、ホウちゃんはお姉ちゃんになったところです。弟ちゃんなのか?妹ちゃんなのか?この春の公開が待ち遠しいです。

今日は大阪にやってきました。4月13日から10月13日まで開催される大阪・関西万博のPRが、市内のあちこちで見られます。

大阪は朝から雨。天王寺動物園内もいつより来園者は少なめに思えましたが、平日は団体客が入れ替わり立ち替わり流れてきていました。近年は新しい動物舎や施設を建築するなど、園内にはどこかしらに工事区域があり、ホッキョクグマ舎から見る風景も随分変わりました。

現在の園内マップです。黄色で示されたところが工事区域ですが、園内の約半分くらいが工事している感じですね。新世界ゲートのすぐ横で建設中なのは新しいホッキョクグマの獣舎。てんしばゲートからペンギン・アシカの方までの広いエリア(アジアの熱帯雨林)のところには、複数頭のゾウを導入するための獣舎が作られています。いずれも2025年度に完成する予定だそうで、次に訪れる時は園内はどうなっているのか楽しみにしています。

現在のホッキョクグマ舎でホウちゃんが暮らす様子を見るのも、限りがあるのかもしれません。新施設で暮らすホッキョクグマは誰なのでしょう?

休みなくいっぱい楽しんでいたホウちゃんも、夕方になるとひといきついていました。そろそろ夕飯タイムですか?
16時05分に屋内収容となり、今日の展示が終了しました。

元気に遊ぶホウちゃんのいち場面を短い映像で。

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